Case Studies

Medpets

ペットの幸せが 飼い主の幸せ!

Medpetsは、2006年の創業以来、ペットのためのオンライン健康ショップとして、高品質なペット用品を提供しています。ペットの健康を第一に考え、何かあれば獣医師や動物病院スタッフにアドバイスを求めるなど、カスタマーサポートに真剣に取り組んでいます。

お客様のニーズ

コストの削減

Medpetsには20の手動梱包ステーションがありましたが、新しい倉庫に移転し、より少ない梱包ステーションでより効率的な運用を目指し、自動化を進めることにしました。

持続可能性の向上

パッケージの小型化とすきま埋め資材の大幅な削減のため、箱内の無駄なスペースを減らすことが第一優先事項でした。

顧客体験の向上

箱の開封は、ブランドと触れ合う重要な瞬間です。 Medpetsは、よりブランド認識しやすく、かつ開梱が容易なデザイン性の高いブランドの箱を採用することで、顧客体験を向上させたいと考えていました。

当社のソリューション

Medpetsは数年前からRanpak社のすきま埋め資材を使用しており、既存の梱包業務の徹底的な分析をRanpak社のオートメーション部門に依頼しました。Ranpak社は、Form’it!™ Caseケースフォーマー2台とCut’it!™ EVOマシン2台で梱包ニーズの80%の処理が可能と判断しました。そこで、Medpetsは新しい倉庫の使用可能時期に合わせ、SモデルのForm’it!と新型のMバージョン用のCut’it! EVOを採用し、3ヶ月以内に設置等すべてが整いました。

まず、梱包スタッフが組み立てられた2種類のサイズの箱から1つを選択します。その後、その箱はコンベヤで梱包テーブルまで運ばれ、箱固有のバーコードが貼られます。このバーコードを読み取り、注文情報が表示されます。Medpetsは、採用後に開発されたEVO 2も導入し、常に最新状態のマシンを運用しています。ROIは当初2.5年を見込んでいましたが、導入後わずか1.5年という早さとなりました。

ビジネス上の成果

コストの削減

梱包プロセスの自動化の結果、効率性が向上し、毎日のピーク時にも、より少ないスタッフでの対応が可能になりました。すきま埋め資材がすべて不要になったことで大幅なコスト削減も実現し、わずか1年でマシンコストの回収ができるとみています。

生産性の向上

現在、Medpetsの注文の8割以上が自動化マシンで処理されています。自動化の結果、梱包ステーションを20から4台に縮小しましたが、それでもなお毎日のピーク時の作業はもちろん、1時間あたり1,200以上の注文処理が可能となりました。段ボールの種類も、段ボールの高さを調整するCut’it!™ EVOの導入により8種類から2種類に簡素化され、作業効率も向上しました。

ブランド力の維持

かつては多種類の段ボールをシンプルなブランドロゴ入りのテープで閉じていましたが、梱包方法を均一化することで、お客様がブランドを認知しやすくなるだけでなくに、持続可能性な取り組みもアピールできるようになりました。

成長に向けて

Ranpak社の自動化マシンを2台購入したことで、Medpetsは将来のさらなる成長に向けた体制を整えたと言えるでしょう。現在の売上数は出荷箱数で年間200万個超ですが、今回のマシン導入により、2倍の売上規模までの対応が可能です。

お客様の声
  • 「20台あった梱包ステーションを4台に減らしてもなお、毎日のピーク時の注文をすべて処理できるようになりました。」

    Bart Jakobsen Supply chain manager Medpets

すべてはお客様のために

お客様、製品、業界に最適なソリューションを見つけるために。是非Ranpakにご相談ください。

重要 - 現在このウェブサイトを離れています

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2024年6月19日(水)~21日(金) 東京ビッグサイト