Case Studies

HHJ Trading Ltd.

トレンドを作り、持続可能性を保つ

HHJ Tradingは、フォトフレームを扱う オンラインの販売業者兼メーカーです。同社の熟練した熱心な営業チームは、トレンドをつかむために常に新しいフレームスタイルを開発し、英国、欧州、米国にわたって新製品の可能性をリサーチしています。すべての取り組みは、顧客がリピーターとして戻ってくることを目的としたものです。
30年に及ぶ経験を活かし、1週間以内に新製品を調達、製造、供給することができます。業界で最高のサービス、優れた価値を持つ革新的製品、専門家によるアドバイスとサポートを顧客に提供することに尽力しています。HHJ Tradingは梱包方法の改善支援をRanpakに依頼し、それまでのプラスチック製から、持続可能でビジュアルも魅力的な代替パッケージに切り替えました。

顧客のニーズ

ダメージの軽減

過去6年にわたり、HHJ Tradingは従来型のプラスチック梱包材を使用していました。商品であるフレームはすべて(アクリル樹脂ではなく)ガラスが組み込まれているため、保護が難しくなっていました。課題は、Geami(紙ベースで100%持続可能な梱包ソリューション)が必要な機能を発揮し、最適な水準の保護を提供できると実証することでした。

サスティナビリティの向上

HHJ Tradingは、プラスチックの使用を減らすことで環境に配慮したいと考えていました。梱包の見直しプロジェクトを開始した当時、毎週バブルパックを満載したトレーラートラックを利用していました。

顧客エクスペリエンスの向上

顧客の商品がたどる行程は、初期のマーケティングから購入、製造、納品に至るまですべて、同社にとって非常に重要です。この行程の特に重要な部分が、最後に待ち構えています。つまり、箱を開封する瞬間の優れたエクスペリエンスです。「ハッピー」でも十分ではありますが、HHJ Tradingはさらに高い目標を掲げています。

当社のソリューション

Geamiの梱包材がソリューションとして提案されました。これは、製品を保護するだけでなく、ブランドと商品価値に対するHHJ Tradingの顧客の認識を高め、それまで安価で使い捨てと見なされていた梱包方法を改善するものです。

インターリーフ紙とクラフトダイカット紙を使用した2層のGeami® HVソリューションにより、「丁寧に梱包された」印象が顧客に伝わりました。顧客が最終的に受け取るのは、見た目が美しいパッケージと、到着時にまったく無傷な状態のフレームでした。

ピーク期間(第4四半期)の利用に耐えたことで、新しい機器の信頼性が証明されました。当社のコンバーターは、8週間以上連続して12時間の稼働日にわたって完全な効率を維持しました。

ビジネス上の成果

返品の減少

Geamiパッケージへの切り替えにより、損害の増加は生じていません。フレームの強度の低さにもかかわらず、HHJ Tradingは、優れた水準の製品保護と、壊れやすい商品を提供する企業に必要なとても低い水準の返品率を維持することができました。

サスティナブルな梱包

新たなソリューションに対する顧客満足度の高さは、幅広いオンラインのフィードバックから非常に明らかでした。新しい梱包方法は、同社にとって、そして荷物が配達されるすべての国の顧客にとって大きなプラスとなりました。

顧客をよりハッピーに

Geamiの採用により、同社はハンドメイド製品のプレゼンテーションを強化することができました。パッケージの外観・雰囲気とプレミアムな開封エクスペリエンスにより、新たな素材はHHJ Tradingはブランドにぴったりマッチしています。

お客様の声
  • 「Geamiは『役目を果たす』以上のものでした。プラスチック製からリサイクル可能な梱包方法に切り替えたことを評価したレビューをいただきましたが、これは当社の決断が正しかった証拠だと思います。Instagramなどのソーシャルメディアで、純粋に梱包のみに関する前向きな投稿を受けたことは過去にありません。」

    Tim Jordan ディレクター、HHJ Trading Ltd.

すべてはお客様のために

お客様、製品、業界に最適なソリューションを見つけるために。是非Ranpakにご相談ください。

重要 - 現在このウェブサイトを離れています

現在Ranpakのウェブサイトを離れています。お客様がアクセスするウェブサイトは、Ranpakおよび/またはその子会社が所有または運営するものではありません。第三者のウェブサイトに含まれるコンテンツ、製品および情報は、Ranpakおよび/またはその子会社が所有または管理するものではありません。したがって、Ranpakは、第三者、その製品またはサービス、そのウェブサイト、そのプライバシーポリシーまたは慣行、あるいは第三者のウェブサイトのコンテンツに関連する損害について、いかなる表明も行わず、保証も採用もせず、責任も負わないものとします。

ものづくりワールド東京 東1ホール E2-38 でお待ちしております

x
2024年6月19日(水)~21日(金) 東京ビッグサイト